こんなハワイ島
このCDは何枚くらい売れたのだろう?
久々にVOGが無く、晴れ渡ったハワイ島のコナの空。(でも咳は出続けているが。)
日本を出ようと決心し旅立った1998年9月28日、「そういえばもう直ぐお気に入りの放送局J-WAVEが開局して10年だなぁ。」と、思いながら、成田までの道のりをFMを聞きながら行った思い出がある。そして、今年でそのJ-WAVEも20年目になるそうだ。北関東では、J-WAVEを受信できないところもあるが、試験放送のころから、ラッキーにも自分の住んでいた地区では、室内アンテナでも聞くことが出来、10年間聞き続けていた。
朝7時の「グッドモーニーング・TOKIO」は、今は知らない人がいないほど有名な、あの「ジョン・カビラ」(「かわびら・じおん」が本名だったと思う。)の一声で毎日目覚めていた。彼はこの20年、何回か局を離れたが、この4月から週1で、また帰ってきているらしい。ネットでも聞けるのだろうか?
そして今朝、部屋のCDラックを見ると、いつの間にか日本から持ってきていた、このCD「Across The View/ Richard Burmer」(J-WAVEの開局当時のテーマソングのCD)が
目にとまり、早速聞いてみた。20年前が思い出されるのかと思ったが、意外にもこのハワイ島の青空とマッチしているような気がした。
ところで、「まさしのネーチャースクール」でもおなじみの、あの「ノビー・池田」氏とは、ハワイ島つながりで親しくさせてもらっていたが、まさかそんなことがあるのかと思ったが、その彼がJ-WAVEの開局当時のオープニングスタッフだったと言うことを知って、J-WAVEファンだった自分とかみさんはいろいろな裏話を教えてもらった。
なかでも一番驚いたのは、ハワイに来てから、なにげにいつも自分のしていたこと、つまりハワイから日本の東京に電話をする時にする行為。
011-81-3-5445-★※◎□ と電話を、プッシュすること。
J-WAVEの周波数は81.3MHZ。この813は、日本国・東京の電話局番だったのだ!
そして、そのジョン・カビラ氏がハワイ島に来て私とニアミスだったことを、ノビー氏に聞かされ本当に悔しい思いをした。
我が家には、ほかにもJ-WAVE関係のCDがあと数枚ある。なかには、あのジングル♪エリィー・ワン・ポインスリー、ジェーウェー♪ も入っている。
あのころ、なぜか私の周囲は、795(ナック・ファイブ)ファンが多かったがかたくなにJ-WAVEファンだった。AS-WAVE、PAZ&JOPS、サウジ・サウダーゼ、TOKIO HOT100...
投稿者 konap 2008年5月13日 17:32 | コメント(1)
お決まりの「ペーパー or プラッチック(関西人ですので・・・。)?」「どっちも、ちゃう!」「これ使いまんねん。」
KTA製は、底に厚紙もあってガロンの牛乳を入れてもしっかりしていますが、ここのはあまり重い物は入れることは出来ないと思いました。
投稿者 konap 2008年2月22日 18:15 | コメント(2)
毎年、参加しているのですが、日本の節分の豆まきは有名芸能人がやったりしますが、ここでは地元のアンクル(日系人)と住職さん(100%日本人)が豆をまきます。
とうぜん掛け声は、例の「鬼は~外、福は~内!」ですが、まくのが豆以外にお餅やお菓子もまきます。なのでみんなスーパーの袋を持参しています。写真でもわかるように野外ではなく、お寺の室内で、豆やおもちが外に出てしまわないように、扉も締め切ってやります。

まかれたお持ちの中には、紙で包んだお金(コイン)が入っているのもあり、この日は、$3.30の収穫?もありました。
豆まきの後には、ボンダンスの時と同様に檀家のかたがたが作ってくれた、食事もいただけました。
ちゃんとお布施をしていただきます。
ハワイに来て、日本の伝統文化を改めて体験しています。ハワイで生まれた3歳の息子もこんなことが無い限り、「鬼は~外、福は~内!」は、一生体験できなかったと思います。日本人のDNAを受け継いでほしいと思うのは、親の勝手な願いでしょうかねぇ・・・。
終わり。
投稿者 konap 2008年2月15日 18:01 | コメント(2)
このタイトル(住所)を見てピンと来た人は、相当のハワイ島通!
答えは、昨年までの「ナニロア・ホテル」から、今年より新しい場所になった「メリーモナーク・フラ・フェステバル・オフィス(大会事務局)」の住所。
その住所の付いた封筒が今日、POBOXに入っていました。ここまで言えば、もうお判りりですね! そう!「2008年メリ-モナーク・フラ・フェスティバル」のチケットが届いたのです!。
今年はミスアロハの日は、あえて自由席を申込、カヒコとアウアナ両日は「指定席」申し込み、希望通りすべてゲット出来ました。
数年前までは、希望はおろかチケットさえ手に出来ない年が続いていました。(身内がステージに出ていても、チケットは希望通りもらえず!
)
これで安心して2月・3月が過せます。
↓10数年前から日本語でも印刷されはじめた、チケットの裏の注意事項。
実際に会場に行ったことのある人は、これらのどれがきちんと守られているか、いないか、お解かりだと思いますが・・・。
答えは、昨年までの「ナニロア・ホテル」から、今年より新しい場所になった「メリーモナーク・フラ・フェステバル・オフィス(大会事務局)」の住所。
その住所の付いた封筒が今日、POBOXに入っていました。ここまで言えば、もうお判りりですね! そう!「2008年メリ-モナーク・フラ・フェスティバル」のチケットが届いたのです!。
今年はミスアロハの日は、あえて自由席を申込、カヒコとアウアナ両日は「指定席」申し込み、希望通りすべてゲット出来ました。
数年前までは、希望はおろかチケットさえ手に出来ない年が続いていました。(身内がステージに出ていても、チケットは希望通りもらえず!
)
これで安心して2月・3月が過せます。
↓10数年前から日本語でも印刷されはじめた、チケットの裏の注意事項。
実際に会場に行ったことのある人は、これらのどれがきちんと守られているか、いないか、お解かりだと思いますが・・・。
投稿者 konap 2008年2月3日 16:34 | コメント(6)
アメリカは、無駄な紙を使いすぎ! だと・・・。
それは、便利と言えば便利だし、親切と言えば親切だし・・・。
①、たいていのお店のトイレには、手を洗った後に手を拭く紙がある。
日本のように、機械で乾かすパターンもあるが、圧倒的に紙。
②、電卓には、必ずと言っていいほどロールペーパーがついており、計算の記録を残したがる。
ちなみに、アメリカの電卓は、“引き算”の方法が違うのは存知?
③、スーパーで買い物をすると、ビニール袋か紙の袋かを選択しなければならない。
日本では、あんな大きな紙袋って皆無ですよね。
日本の「紙文化」は四国の旧川之江市に(今は、四国中央市と言うことをはじめて知った。)「紙のまち資料館」と言うのもあるくらい、紙を文化として取り扱っていたりする。
ものを大切にする・しないは、個人的なものでもあると思うけど、アメリカに来て約10年、周りにいる一般的なアメリカ人を見ているとやはり「使い捨て文化」のような気がする。
戦争に勝った国と負けた国の差か・・・?
投稿者 konap 2007年11月20日 09:46 | コメント(2)
wikipediaの英語版にはちゃんと説明が出ています。
要するに「爆発している火山で放たれた亜硫酸ガスと他の汚染物質が日光の面前で酸素と湿気を混ぜるとき形成された火山のスモッグ」だそうです。でもって、これがカイルアコナにも結構やってきています。身体的にどうなるかと言うと、「花粉症」に似たような症状になります。
私も数週間前にやられました。会社も休んでしまうほどつらかったです。
風向きによっては、ワイキキにも到達するそうですので、影響がありそうだと予想される方は花粉症マスクをご持参ください。
投稿者 konap 2007年9月14日 16:55 | コメント(2)
(ただ上の写真は、やや変化球。)
かれこれ、4・5年になるでしょうか。ハワイ島でも流行り始めたのは。まだ2・3店舗しか取り扱いがなかったのですが、早速購入して日々履いていました。初期の頃、この会社は、カナダの会社だったようで、すべてが「Made in CANADA」の刻印でしたが、ブレイクしてから今は、99%が「Made in CHINA 」のようです。
でもって、日本もそのようですが「パチモン」の種類も増えましたね。安いのだと W☆マートで$9.00位で売っています。本物とは、穴の形や大きさ・位置も違い水はけが悪く、いつまでも中が乾きません。
「これ、日本に紹介して総代理店でもやれば、もしかしたらもしかするかも?」
なんてかみさんと話していましたが、「まぁ、あんたの考えることくらい、他の人がもう考えてるわよ!」とあっさり・・・。
それに"ハワイだから素足で履くこの商品も受けるけど、日本は冬もあるし、雨も多いから
結局ティラミス常態か?(かなりたとえが古い?「どんだけ~!」)” とも思っていたら、この夏の大流行!
でも、ハワイの総代理店の様な人は、御殿に住んでいるそうですが!
「でも、そんなの関係ーねー」
投稿者 konap 2007年8月20日 17:08 | コメント(2)
ハワイ島での「ボン・ダンス」開催スケジュールです。(拡大してご利用ください。)
先々週も「コナ本願寺」で開催されたのですが、あいにくの雨。
悲しく「テルテル坊主」が濡れています。(後で聞いたんですが、テルテル坊主の習慣らしきものは、アメリカには無いそうです。)
で、もってダンス?は、本願寺の講堂に移動開催が続けられました。
ここで、これから初めてハワイ島の「ボン・ダンス」(おそらくオアフ島のそれとはまた異なった習慣だと思われます。)にいらっしゃる方へアドバイス。
①、コナ地区で開催されるお寺は、やや標高の高い(3・400m位)の場所が多くいくら夏だとは言えども、夜9時を過ぎるとやや肌寒くなりますので、長袖か何かは織る物があったほうが良いかも。
②、(そのお寺それぞれで違いますが)「お布施(ドネーション・寄付)」をすると、そのお寺オリジナルのジャパニーズスタイル・タオル=日本手ぬぐい、がいただけます。
③、その手ぬぐいを持っていると、地元の方たちみんなと一体感になった様な雰囲気で、ダンスできます。
④、その手ぬぐいがあると、地元の檀家の方が作ってくれた簡単な料理や飲み物もいただけます。(私はこれがいつも目当てで、夕食は控えていく)その内容はというと、日系人のティュ・ティュ(おばあさん)やアンティー達が精魂込めて作った「煮しめ」や「おにぎり」「から揚げ」などなど。
こればまた美味しい!忘れかけていた日本の味を思い出します。(とまあ、そんな大げさなものでもないけど・・・。)
最後に・・・、踊りは「東京音頭」や「炭坑節」といった日本の曲なら何でもOKって感じで、中でも「ビューティフル・サンディ by 田中星児(初代NHKの歌のお兄さんだったことを今回はじめて知った!)」にいたっては、おそらく2・30年以上前にEP版のレコードからカセットテープに録音して(CDのまだない時代「どんだけ~」←使用方法OK?)それを今も使っているので、時々テープが伸びているにもかかわらず、みんなの踊りはそろっている!のです。
以上。
投稿者 konap 2007年8月8日 18:23 | コメント(2)
日本で言う所の、アメリカンドッグのお店なんですが、結構古くから(1946年)やっているようなんです。ハワイには、2店舗しかありません。オアフのウインドワードモールとヒロのプリンスクヒオSC。
ここは、もちろんホットドックも有名なんですが、レモネードが抜群に美味しい!
店内には、生のレモンがこれでもかとディスプテーしてあって、上の写真のようにピエロのような帽子をかぶった、お姉さんが歌を歌いながら大きなバケツにレモンを入れてまるでセメントでもこねるように、レモンを搾ってレモネードを作るのです。
だまされたと思って、1度飲んでみて下さい。まぁ、日本では、レモネード自体があまり有名と言うか、ポピュラーではないですけど・・・・。
喫茶店の「レスカの炭酸なし」です。
お試しあれ!
投稿者 konap 2007年7月28日 19:45 | コメント(4)
昨日より、goのハワイ就航1周年を記念して、6/1~9/30までの期間、ネットで予約すると
片道たった$9!!
家族3人でホノルルまで往復でTAX入れても$90以下。1万円切ってます!!
goだけかと思えば、さすがに他社も追従してきました!
goは、飛行機が小さいのと便数も少ないので、6月7月は ほとんどSold out。
でもアロハとハワイアンは、月~木だとまだ$9の席も結構ありそうです。
今年の初めに、片道$20のハワイアンエアーが最低かと思っていましたが、すげ~!
5・6年前までは、片道$80~90してましたもんね~。
ガソリン価格また上がっているのに、大丈夫なんでしょうか?
でもホノルル行くぞ~!!
岡田Xさん、たぶんまたお世話になります・・・。
GO
ハワイアンエアー
アロハエアーラインズ
投稿者 konap 2007年5月29日 19:12 | コメント(9)



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