2008年10月
たしかこの会社は、1998年にハワイ島コナとマウイ島を結ぶ観光飛行や火山の観光ルートでスタートした航空会社だったと思うのですが、ついに、アロハ航空に替わってハワイの第3の航空会社にまでなりました。
詳しくはHPを(まだ英語だけですが)参考にしてください。
でもって、4月に倒産して使用されていなかった「アロハ航空」のカウンターなどの施設を使い、さらにアロハ航空の解雇された元従業員も200名を雇用する、との発表です。このハワイの不況の中で、光が見えてきた感じです。
早速、試しに11月20日頃のチケットをチェックしてみました。コナーホノルルの片道$61でした。ただ1日4往復程度と便数が少ないのと席数も少ないので直ぐにうまってしまう事でしょう。
でも、今のハワイアンとgoしかないハワイの離島住民には、うれしいことです。
ここで、またgoがチケットの価格競争をはじめて、片道$19などというのがあって(以前はしっかりそれを利用しましたが)結局3社がまた乱売をしてお互いがだめになると言う、むだな争いが無ければ、いいのになぁと思います。「それはやらない」と、社長は発言しているようです。
モクレレ・エアーのHPは、ここ
そもそも、「モンゴリアン BBQ」って何だ?と思い、また「検索」してみました。
モンゴリアンBBQは何世紀も前、ジンギスカンの率いるモンゴル軍の祝宴から始まりました。兵士たちが集まり、剣を使って切った肉や野菜を火にかけた自分の鎧の上で各自が料理をしました。現代でもモンゴリアン・バーベキューと言えば、様々な材料を各自の好みに合わせて料理する食事のことをさします。 だ、そうです。
百聞は一見にしかず・・・。

↑後でわかりましたがこれよりももっと”てんこ盛り”にしてもいい感じでした。
好みやお勧めのソースをかけで、調理してくれる人に渡します。↑

↑これが、剣をイメージした長い棒で調理しているところです。
↑半ライスとスープもついてきます。フルーツもあり。
ぶっちゃけ、「肉野菜炒め」なんですが、お好みの量で値段が違いますし、お気に入りのソースで毎回違う味付けになるし、入れる肉や野菜の種類で味も違うし悪くないです。ヒロの有名人は、通いつめている(爆)そうです。今回は、事前にそのお方に、How toを聞いていたので失敗しませんでした。
しいて言えば、もう少し値段がやすかったらなぁ、と思いました。
(同じ内容でランチタイムとディナータイムで値段が違います。$8~$12位。食べ放題$20なんていうのもありました。)
最後に、こういうスタイルって自分で好きなだけ器に盛り付けて調理してもらうわけで、バッフェスタイルかと思ったので、チップをテーブルに置き忘れてくるところでした。ご飯とスープは、運んでくれたのでチップがいるのでしょう・・・。
かなりの確立でハワイ島に住んでいる家族単位の家庭には、車が2台以上あると思います。
いろいろな事情にせよ、車が2台あるとガソリン代だけでなく、保険もTAXもその他メンテナンスの経費も倍かかるわけで、できればガソリン代が安くなればそれにこしたことは、ありません。
ハワイに住みはじめた1998年ころオアフ島でガソリンの価格は、1ガロン$1.40台だったのを覚えていますが、10年で3倍以上になりました。KTAの食パンも$1.99から$4.59に、一月の電気代も$90位が$200を越えています。でも給料は横ばい・・・。そこへ来て、やっとガソリンが値下げのうれしい傾向。(でも$3.00を切ることはないと思いますが)
(細かい話で恐縮すが)先月に我家の車2台で使ったガソリン代を詳しく調べ、10月も同じ量だけ使ったとすると、一月で約$30の節約が出来ることが判明しました。
いつも思いますが、ハワイ島には競争相手がいないので、すべてのものが高いのです。田舎なんで物価は安いと思われがちですが、ほとんどの物資は、オアフ島経由となり島間の輸送費、ヒロからの輸送費がどんどん加算されて行きます。
安いのは、牛肉とビール位なものでしょうか。
と、今日は落ちも無く終わったりして。




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ノースがデルタに...