2006年08月
1年位前までは、「アリイシャトル」という、白い(ただしディーゼルの排気ガスで汚れた)バスがキンカメ前からケアウホウSCまで往復していましたが、ある日突然(噂では、ドライバーが亡くなったとか)中断されていました。
そしてまたある日突然今度は、ワイキキトロリー似の「ケアウホウ・リゾート・シャトル」と言うのが走っています。
「Leo」と言うケアウホウ・リゾート地区のフリーペーパーによると、運行時間は、8:00AM-8:00PM。44人乗り。ケアウホウ地区と1日3回カイルアコナ(コナインショッピングビレッジ)まで走っています。メインはケアウホウ地区なのですが、下の写真のようにケアウホウビーチホテルを中心に、SC・コナカントリーゴルフ場・シェラトンケアウホウベイホテル・ケアウホウ湾・シェラトンH・SC・ケアウホウビーチH と巡回しているようです。
その間、10AM・1PM・4PMのケアウホウビーチH発便は、konaの街まで行って帰ってくるようです。
見にくいですが、そのスケジュールの一例が出ていました。後は個人で計算・おたずねください。
最後に、料金なのですがその情報誌によると
「FREE」
となっているのですが・・・。実際に会って聞いてきます。後日ご報告いたします。何が話題かと言うと・・・味は、もちろん最悪なのですが、(もとい)人好き好きなのですが、この調理方法?です。
たぶん日本人の99%は、いわゆるふたを開けて熱いお湯を入れて3分待ちますがたぶん外国人の75%は、なんとふたを開けて普通の水を入れて電子レンジで4分“チン”するのです。
「えええ~っ!」と思われるかもしれませんが、製品の裏の作り方(調理方法)の2番目にちゃんと書いてあります。↓1番目は日本風。
つまり、私が思うに・・・・
①、日本の家庭や職場のようにお湯を沸かす(常に沸いている)電気ポットが身近にない。
②、この製品は、お湯が必要だと言う事は理解している。
③、家庭や職場に必ずあるものは、電子レンジ。
④、電子レンジは、物を加熱できる。
⑤、水も電子レンジで加熱できる。
⑥、カップめんの容器は、電子レンジでも加熱可能。
と、言う事ではないでしょうか。
で、実際にやってみると・・・・、麺がやわやわで普通でもまずいのに「こりゃぁ、犬の餌かぁ!(犬好きの方すいません)」となります。
でも外国人の方は、普通に食していらっしゃいます。
いや~世間(日本は)まだまだ夏休み、忙しいですね。と、言っても夜中までサービス残業していた頃が今となっては、懐かしいですが・・・。
さて、ハワイ島にもワイナリー
があるのは、皆さんご存知。先日スーパーでそのワイナリーの商品のラベルが変更している事を発見しました。
写真の左が旧、右が新。こういった場合、日本だと旧製品はメーカーに返品し新デザインを「どーん」っと陳列してキャンペーンなんかをやったりしますが、ここでは何にもなし。もしかするとそう言った事をしたのかもしれないけど・・・。
ここは、他にも「マカデミアナッツワイン」「グアバ」などのフルーツワインもあります。下の段のこれ↓
ワインは赤・白ありますが、お勧めと言うか個人的に好きなのは
「シンフォニー」
と言う一般のお店にはなくワイナリーだけで販売しているもの。http://www.volcanowinery.com/catalog/index.php?cPath=1
日本に持ち帰るには、手持ちでないと心配だけど最近のセキュリティーの問題で難しいかも。ハワイ島で飲んでくださいませ。
http://www.volcanowinery.com/
一つは、写真の「HAWI」のフランスがハワイに進呈しようとして、船ごと沈んだのを引きあげた後、ここに置いたもの。
もう一つは、HILOの公園にある「町おこし」のために置かれたもの。金箔が貼られていますが、これは京都の金閣寺の金箔を貼る技術を利用しているとか?
どちらも立派です。ただ、ホノルルのダウンタウンの様に、一度に大勢の人に見られることはありません。
最後に・・・、ハワイ語的にいくと、「Ka Mehameha 大王」です。カ・メハメハ大王です。Kaは、英語のTheにあたりますので、「The メハメハ大王」となるのでしょう。
とても2歳の子供づれでは、入る気がしなかったので外観だけ撮ってきました。
1階は、ナイスな白人向け、と言ったら良いでしょうか。おしゃれブテックです。
ここのSC、まだまだ工事中でハワイ島5件目となる「スタバ」と数軒のギャラリーとここがオープンしているだけでまだ全体の15%も出来ていないでしょうか。年内には、何とか形になるのかもしれませんが、なにせハワイ島、1年後を期待します。
ちなみに、ケアウホウSCにある、「Kenichi」レストランの名前も出店予定になっていました。この「トミー・・・」もそうですが、場所柄、白人好み雰囲気になってキンクスショップとは、また違った雰囲気になるのでしょうか?
いろいろ調べたら、ローカルには超人気の店だったようです。確かにkonaの街中の店は、6年の間オーナーが変わったり、物価を理由に量が少なくなったり変化を遂げていて、味も以前と変わった感じもする店も増えています。
味覚がローカルっぽくなったのかどうか分かりませんが、このお店の味、個人的には、トップ3に入ります。

↓これもその一つ「ハッシュド・ポーク」付け合せは、ライス。要するにポテトとポークを混ぜて焼いてあって上に半熟目玉焼きがのっていますが、美味しいです。
↓こっちは、「チキンオムレツ」なぜかトーストかパンケーキが付いてきます。中はチキンのBBQ味もののとマッシュルーム、とけたスイスチーズでかかっているソースもテリヤキっぽくてこれまた、美味!
未体験のかた、強力お勧めです!!
ハワイ島の特産物の一つでもある「コナコーヒー」の収穫シーズンがやってきました。
まだまだ、やっと始まったばかりですが、本格的な収穫時期の11月にはフェスティバルもあったりします。その中のコンテストに「コナコーヒー・レイ」コンテスト」があります。
これは、そのコンテストの優勝者が作ってくれた、コナコーヒーの実を使ったレイです。この時期にやっとほんの少しだけあるコーヒーの実と白い花(クラウン・フラワーだったと思う)を使って、わけあって特別にお願いしました。
本当は、赤い実と白いコーヒーの花を使いたかったのでしょうが、コーヒーの花の時期は、2月頃、それも咲くと3日間ほどしか、咲いていません。それにコーヒーの樹から花を採ると、そこには実が出来なくなりますので、それまた困ります。
ですので、コーヒーの実と花を同時には使えないのです。ちなみにコーヒーの花が咲くと、こんな感じ。
ドーナッツとコーヒーで移動中車で簡単に済ませるときもありますが、休みの日にこのお店のラナイに座って、まったりとする時は、これもありです。奥は、シナモンロール。この2つが私のお勧めです。両方食べると結構な量があるので中途半端な時間(ブランチ)にするか、早朝6時ごろに食べればランチまで腹もちします。
また、このお店にはスムージーやエスプレッソドリンク
もありますし、某コーヒーストアーで食べる事のできる、あのアイスクリームもかなりの種類ありますので毎日一種類ずつ挑戦も出来ます。
カイルア・コナに、通称「オールド・インダストリアル・エリアー」と言う場所があります。要するに工場地帯というかあまり華やかな場所ではないのですが、コナで生活するのに必要なと言うか、重要な場所でもあります。車の修理工場やDIYの店や隠れたレストラン、ちょっと危ないアダルトショップ、新しい名所の「コナ・インターナショナル・マーケット」なんていうのもこのエリアーです。
そんな中に、日本で言う所の「パット・ゴルフ」場があります。ハワイの神話の「メネフネ」の名をつけた「メネフネ・カントリー・クラブ」全18ホール。
このコースが、ハワイ島なんです。つまり(たぶん上空から見ると、ハワイ島の形をしてるはず)ハワイ島の地形をまねたコースで、山や滝がそれなりに作られてあって、18ホール終えると、ハワイ島を一周した事になってそれぞれの観光場所も廻れるという訳です。
ここには、ゴルフ場らしく「打ちっぱなし」もあったり、本格派のコース9ホール、ネットで囲まれたバッティング場、なんてのもあります。これらをすべて合わせた名称が「スイング・ゾーン」と言った方が、ローカルには有名です。ハーフのゴルフコースがあるくらいなので野外としてフラットな広い場所なので、そう言えば去年「UB40」のコンサートなんかもありました。レンタカー派の方、次回は行ってみて下さい。まぁ特にこれといったものでもありませんが・・・。
↓これは、ハワイ島ホルアロアロード(海からはかなり離れている場所、ほとんど山の中と言ってもいい場所)にある標識です。
デザイン的にもなかなか上手いのですが、サーフボードをいつ削り取られても仕方ありません。ついでにこれを作っているときの事を想像してみましたが、標識の下に車を停めて、それも昼間だと目立つので早朝にでも作ったのでしょうか。
やはりサーファーは、早起き?
と言う今日は、おちもできて、おあとがよろしいようで・・・・。



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