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先日も同じような製品をお伝えしたところですが、さらに日本のものに近づきました。LOVE'Sのアウトレットショップで売っています。
昨日の「ピーナッツ&・・・」は、このパンを使ってつくりました。種類が日本式の白パンと麦を使いやや薄茶色のウィートもありました。
日本では、バターや小麦粉が少なくなってパン食党の人には、結構辛い思いをしているそうですが、アメリカはまだまだ大丈夫のようです。
といっても輸送費の値上げでほとんどの商品が値上がりしているような気もしますが・・・
さて、気になるこの食パンのお値段、先日のものは20枚くらい入って$4.50しましたが今回のこれは、10枚ほどで$1.60位でした。お値段も納得。
さて、こうなるとどんどん欲が出てきます。ほしいものは、あの「ダブルソフト」のような厚切りのやわらかくて焼くとパリッとした、美味しいものや、CVSにある¥100のコッペパンもの。
あと、可能であれば「バナナロール」がほしいです。(一部の地域の人のみ納得?)
その地域の人でハワイ島に来る人!キムラヤの「バナナロール」お土産にお願いします!(熱望)
なんでも、あのエルビスプレスリーが子供のころ、母親に作ってもらい大人になっても(ドーナッツと同じくらい)好きな、食べ物だったとか。
エルビスの食べたのは、写真のものとは違いバナナをフォークでぐちゃぐちゃにつぶしてピーナッツバターを塗ったトーストに挟んだ物だったようです。
そもそもなぜに私がそんなものを食べていたか。それは、私の父親がまだ若かりし頃、近所の喫茶店がそのエルビスのサンドウイッチをまねしてメニューにのせてあり、そのお店の客だった父親もそれを食べ、それをまねして我が家でも作ってみた。そして朝食のひとつにそれが出ていたので何の抵抗もなく食べていた。というわけです。
ピーナッツバターにバナナ?と気持ち悪がられる場合も多いのですが、これが結構カロリーも栄養もあって朝食にもいいのだと、聞きました。ハワイ島ヒロにある「ケンズ・パンケーキ・ハウス」で出てくる、これでもかっと、いうくらいホイップクリームとバナナスライスがのった「パンケーキ」も同じことでしょうか。
私のお気に入りのNO.1朝食は、徹夜明けに食べた「吉野家の朝定食」ですが、それを簡単に体験できない今は帰省したときの年に1回食べることが出来るかどうかの貴重なものとなっています。
いや~いろいろ困りましたねぇ。ましてや海外にいると日本の家族とのやり取りや銀行の残高確認や振込み・支払い、写真の保存、などなど。あげくのはてには、我が家の4歳の子供までがPCが無いと、お気に入りのゲームや番組が見れずに不満を言い出す始末。4歳のガキが、「ここをクリックして・・・」「今、ローディング中?」ですよ!奥さん。
さて、夏休みですが、日本からの観光客のかた、少ないです。プラス4万円は大きいですよね。
私も日本に帰省する気が(年に何回も帰る仕事ではありませんので)うせていきますよ。
では、今週からUPしまっせ!
ハワイは、常夏の島といわれながらも微妙な四季があります。それを感じるのは、道端に咲く花や樹木の状態、日差し、海やプールの水の温度、朝夕の気温、そして日系人が先祖代々受け継いできた「年中行事」。私的年中行事としては、神社仏閣へのお参りにはじまり、節分の豆まき、桜のお花見、なぜかメリーモナーク、ボン・ダンス、コナコーヒーの収穫、ハロゥイーン、クリスマス。
そして先週末、早くも今年最初の「ボン・ダンス」大会がコナのお寺が主催でショッピングセンターでありました。アメリカ本土のからの常連さんも多く、8月末までハワイ島各地のお寺の境内をめぐる週末の「ボン・ダンス・ツアー」もあるとのことです。
以前も紹介しましたが、踊る曲は昔ながらの曲「炭坑節」「東京おんど」に加えて、例の「ビューティフル・サンディー」も。で今まで気にしていなかったことなんですが、これらの曲の音源は、カセットテープだと信じきっていました。でも今回興味本位で聞いてみいると・・・「iPod」なんです!すげ~!やるじゃん!「感動した!」
そして今年もいました!名物ダンサーです。なんと背中には「ランドセル」!
「ボン・ダンス」=JAPANで、どこかで・誰からか日本の特徴としてこれを教えてもらったのでしょうか?ところでこの方、男性なのです。そう「ゲ☆」の方です。
実は、この日、あのキング・カメハメハ・ホテルの野外ルアウエリアでは、「ハワイ・※イ・フェスティバル」が開催されていました!さすがに「ボン・ダンス」と違い、家族連れでは、参加できませんが、当日会場での音楽担当の知人が写真を撮ってきてくれましたので、ご紹介します。
ちなみにアメリカでは、そういった方達の男女それぞれ表現する言葉も、使いますがさすが男女平等の国、両方とも「ゲ※」の一言で言い表せます。ですので、その・・・「レzu」の方達も、男性たちに混じって主張しています。「私は、貴殿には興味ありません~」と。(右の彼女)
あっ、ちなみにこの左の写真の「ミスター・ミス?・※イ」氏、コナのWar☆Martの電気製品コーナーにいらっしゃいます。興味のある方は、「自己責任で」どうぞ会いに行ってください。
日本の人のほとんどは、気にしていませんね。結婚式も普通にあったようです。アメリカ人は、気にする人は気にしていますが、まぁ後2時間ほどで終わろうとしていますが・・・。
さて、今日はハワイ島での食生活を少しだけご紹介します。
日本から来た私たち家族の主食は、当然「米」ですが、ご存知ハワイでは米は全く不自由することは、ありません。ただ・・・その品質に差がありすぎます。
一般的に外食産業で使用されている種類のものと、自宅で日本人が食べている種類に差があるのです。と言うか、これは、まったく個人的判断ですが・・・。
プレートランチは、たいていその場で食べきってしまうことが多いですよね。それは、お店でその日に炊かれたご飯が出てきます。ところが家庭では家族の人数にもよりますが、夕食用に炊いて食べ、それを翌日にも食べることが多いですよね。お米の値段によってその日のお米の味と翌日の味の差が、歴然としているのです。
ハワイ島を代表するスーパーの「KTA」や「SAFWAY」に行くと、同じ大きさの(量の)米で、安いもので$6~9位、高いものは$20以上と差があります。
外食産業は前者。日本人の家庭では後者。だと思っていますが、生まれながらにして米を主食にしていない外国人はどう感じているのでしょう。
そこで、今日のトリビアの種がひとつ生まれました。
「13日の金曜日を気にする人はお米の味は気にしないが、気にしない人はお米の味にこだわりがある。」
さぁ、タモリさんの判断は・・・。
「えっ、もうトリビアやってないの!?」「へぇ~!へぇ~!」
って言うか、その米の写真がないので、ハワイ島で発見した日本の食パンに限りなく近い大きさで手ごろな食パン。お買い求めは「LOVE'S」のスリフトショップでオールドインダストリー地区にあります。
最近KTAで恐ろしく高い食パンを売っていますが、ハワイ島内でこの大きさの食パンを食べるには、ここで買うしかないと思います。なんでもワイキキあたりのホテルの朝食用に作られたB級品だとか。でも食べても、なぁーんにも、問題なし。
をハワイ島の東側にある街「HILO」にあるHILO ZOOで行いました。ハワイ島に来て以来、その存在は知っていましたが一度も訪れたことはなく、これを機に行ってきました。
ここは、正確に言うと「PSNA`EWA RAINFOREST ZOO & GARDEN」で動物園と熱帯植物園が、一緒になったようなところ。具体的には、12エーカー(ドーム球場2つ分くらい?)に80種類の動物と100種類の植物を見ることができ、有名なのはホワイトタイガーの「ナマステ」がいたり、入場料が寄付だと言うこと。
予約すると野外のピクニックテーブルを借りることがで、まとまった人数でもプライベート的にパーティーも可能です。ZOO自体は、日本で今流行のZOOとは違うことは解っていたのでほとんど期待はしていなかったものの、(実際、お目当ての「ナマステ」は、お昼寝中でその姿を見ることはできなかった。)子供たちは、放し飼いにされた、孔雀を追い掛け回したり(こんなことは、日本では絶対に考えられないことでしょうが)亀や羊を見て、それなりに喜んでいたので、「まぁ、良しとせぇ」でした。
親の勝手というか、流行の「旭山ZOO」とかに連れて行って、アザラシやペンギンの行進も見せてやりたいのですが、ハワイからだといろいろと条件がそろわないと難しいですからねぇ。(とらねこさんが北海道に居るうちに行きたかった!)
で、今回も最終的に子供に「動物園楽しかった?」と聞くと、「パーティーで食べた『シェイブ・アイス』が良かった。」とでも言うかと思ったのですが、しっかり「ホワイトタイガーが見れなくて残念だった。」と言ってくれたので、またの機会に見に行こう、と思ったのでした。
最後に「HILO」と言えば、「BIG ISLAND CANDIES」。今のマハロカードでもらえる好例のオリジナルグッズはこの「トート・バッグ」流行のエコバッグとして使えそうです。お早めに。
ハワイ島に来て気づいたことが、職場の周りには店はない。ということ。弁当を用意しなければならない。まぁ、コナでもダウンタウンあたりだと、その心配はなさそうだが。
で、職場までの途中にあるのが、(以前どこかで取り上げられたが)カミガキ・マーケット。そこにこの有名な「スパム・ムスビ」がある。1つがかなり大きいので、1つで済むといえば済むのだが、コンビニのおにぎり1個では、15%位の満足度ではない。そこでカップラーメンが追加される。
以前も紹介したが、アメリカ製のカップラーメンは、とにかく不味い!最も妥協できるのがこの、COSTCOブランドのもの。これで、100%近く満足である。
同じCOSTCOに日本製のレトルトカレーが以前より売られており、御飯だけをタッパーで持参し
アメリカの職場のキッチンには必ずあると言っていい、電子レンジこのカレールーをかけて「チィーン」する。
(ちなみに、英語では、マイクロウエーブで「Tin!」するとは言わず“Nuk ”するというのだったと思う)
どちらにしてもせいぜい数$以内で済むし、それ以上のお金をかけないのが、あたりまえのようだ。
毎回の昼食で$10以上も出せるほどの人は、ハワイ島にはあまりいないと思う。
このCDは何枚くらい売れたのだろう?
久々にVOGが無く、晴れ渡ったハワイ島のコナの空。(でも咳は出続けているが。)
日本を出ようと決心し旅立った1998年9月28日、「そういえばもう直ぐお気に入りの放送局J-WAVEが開局して10年だなぁ。」と、思いながら、成田までの道のりをFMを聞きながら行った思い出がある。そして、今年でそのJ-WAVEも20年目になるそうだ。北関東では、J-WAVEを受信できないところもあるが、試験放送のころから、ラッキーにも自分の住んでいた地区では、室内アンテナでも聞くことが出来、10年間聞き続けていた。
朝7時の「グッドモーニーング・TOKIO」は、今は知らない人がいないほど有名な、あの「ジョン・カビラ」(「かわびら・じおん」が本名だったと思う。)の一声で毎日目覚めていた。彼はこの20年、何回か局を離れたが、この4月から週1で、また帰ってきているらしい。ネットでも聞けるのだろうか?
そして今朝、部屋のCDラックを見ると、いつの間にか日本から持ってきていた、このCD「Across The View/ Richard Burmer」(J-WAVEの開局当時のテーマソングのCD)が
目にとまり、早速聞いてみた。20年前が思い出されるのかと思ったが、意外にもこのハワイ島の青空とマッチしているような気がした。
ところで、「まさしのネーチャースクール」でもおなじみの、あの「ノビー・池田」氏とは、ハワイ島つながりで親しくさせてもらっていたが、まさかそんなことがあるのかと思ったが、その彼がJ-WAVEの開局当時のオープニングスタッフだったと言うことを知って、J-WAVEファンだった自分とかみさんはいろいろな裏話を教えてもらった。
なかでも一番驚いたのは、ハワイに来てから、なにげにいつも自分のしていたこと、つまりハワイから日本の東京に電話をする時にする行為。
011-81-3-5445-★※◎□ と電話を、プッシュすること。
J-WAVEの周波数は81.3MHZ。この813は、日本国・東京の電話局番だったのだ!
そして、そのジョン・カビラ氏がハワイ島に来て私とニアミスだったことを、ノビー氏に聞かされ本当に悔しい思いをした。
我が家には、ほかにもJ-WAVE関係のCDがあと数枚ある。なかには、あのジングル♪エリィー・ワン・ポインスリー、ジェーウェー♪ も入っている。
あのころ、なぜか私の周囲は、795(ナック・ファイブ)ファンが多かったがかたくなにJ-WAVEファンだった。AS-WAVE、PAZ&JOPS、サウジ・サウダーゼ、TOKIO HOT100...
多いと$5.00以上から少ないと$1.00前後。それを毎日持ち帰ると、キャンディーの入っていた空き缶にそのまま放り込みます。それが知らず知らずのうちに、たまって缶一杯になったとき、以前はコインを種類別に分けてそれぞれの金額でコインロールを作って銀行に持って行き入金していました。ところが、最近銀行にすばらしいマシンが設置されました。
♪パパパ、パッパパ~!(ドラえもんの音楽)♪
“Coin Exchange”って、そのまんまですが!
そこで、今回たまったチップを缶ごと持込ました。
その使用方法
①「ばらばらー」っと、缶からコインをベルトコンベアーに流し込みます。
②ベルトコンベアーが動き始め、コインが吸い込まれていきます。
③勝手に計算され、レシートが出てきます。それぞれのコインの枚数と金額が出ています。
この時は、$1.00コインもあったみたいです。
④レシートを窓口に持って行き、入金してもらいます。
以上、この日はコインだけで$56.73もありました。$1.00紙幣もあったので約100近くもありました。これだけ貯まるのに約3ヶ月でした。$1.00/日の計算です。(泣)
でも、この日はL&Lドライブインでto go でした。
ところで、“アメリカ50州記念コイン”ハワイ州版がすでに発行されているようなのですが、ハワイ島にはまだ見ていません。
「しまった、まだ “吉牛” 行ってない!」と思い出し、チャリで近所のお店へGO。
フレッシュマンセール、とかで50円引き。定番の「大盛り・味噌汁・生卵:おしんこ」で最後を締める。
99円ショップも3回も行ったし、ドンキ・ユニクロも行ったし、スーパー銭湯も計8回も行ったし、大型電気量販店もチェックしたし、もう思い残すこともありません。あとは、ハワイ到着の税関で物を没収されないようにパッキングして、空港までのABC宅配に出せば、全て終了。
実は、この宅配が今回の旅の最終トラブルでした。宅配に預け空港で受け取る、と言うことを、毎回やっていますが、成田空港の宅配所に行った際に、ソフトスーツケースの(中身が重すぎたのか)ハンドルの部分がとれて(破損)しまっていました。
一応、スーツケースのメーカーが「サムソナイト」だったこともあってか、対応してくれた方が、先方の非を認めてくれて、ほぼ同じ大きさの新品と交換してくれたのでした。
その壊れたスーツケースは、まだ2・3年しか使っていない、わりときれいな状態ではあったのですが、全くの新品と交換してくれるとは・・・!これを半額負担とかだったら壊れたのをそのまま使っていたかもしれません。お客様は神様です。精神なのでしょうか?
日本で商売をすると言うことは、本当に大変なんだなぁと、しみじみ思いました。
さて、成田空港は、第二ターミナルからだったのですが、いつも出発まで何も食べません。単にウインドーショッピングだけなのですが、テナントが毎年少しずつ変わっているのに気づきました。なかでも某大手コーヒーメーカーのカフェが出来ており、メニューに懐かしいコナコーヒーを発見。ハワイ島を身近に感じたのでした。
ただ、ここでハワイ島通の方には、ご理解いただけるかもしれませんがこのメニューを見て、「まだまだコナコーヒーの宣伝が足りないなぁ。」と感じたのでした。
つまり、ブルーマウンテンの最高のグレードは、#1。
でも、コナコーヒーの最上級は、エクストラファンシーであって、#1ではないのです。
でもそのままEXFとか書いても、普通の人には理解できなだろうし、「こんなのじゃぁなくて、トップの#1が飲みたいのですが・・・」なんてことに、なるかもしれませんので。
一杯¥600だと飲むかなぁ?
ということで、成田―コナ便は、いつものB-767ではなくジャンボに変更。
理由は、到着日から始まるフラの大会の観戦ツアーの方たち「フラのおばちゃん」でほぼ満席でした。でもって、コナ空港に到着して機内から外を見ると「アロハエアー」の機体が全くありません。いや~、驚きましたね!「チャプター11」とかいう状態で倒産したというニュースは、ネットで確認できていたのですが、全く運行停止とは。
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