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その名も「コナコーヒー・エキスポ 2010」主催は「コナコーヒーファーマーズ・アソシエイション」
毎年11月に行われている「コナコーヒーカルチャーフェスティバル」とは、一味も二味も違う、コナコーヒーを作っている農家・農園の組織団体が自分たち自身や一般のコナコーヒーファンに向けたイベントでした。
具体的には、農園経営に関した農機具や灌漑(かんがい)施設の紹介、コーヒーの袋やラベルの作成、コーヒー販売・発送に関係した案内、また流行のオーガニック関係の紹介、等々。
まぁ、関係者以外の人が来てもあまり楽しめるものではなかったのですが個人的には興味深いものなどもあり、それなりに楽しめました。
また、このイベントでも「10%コナブレンドをなくして100%だけにしよう! 」的な訴えも大きく取り上げられていました。ハワイ島ファンの皆様は、10%コナブレンドと100%コナコーヒーについて、いまさら違いを説明するまでもありませんが、この団体が面白い例を挙げていましたのでご紹介すると「“10%ブレンド・ナパ・ワイン” や “10%ブレンド・スコッチウイスキー”“10%ブレンド・マウイオニオン” “10%ブレンド・アイダホポテト” なんて見たことありますか?そんなのありえないでしょう?だから10%ブレンド製品は売らない・作らない・買わない、様にしましょう!」と、訴えています。
ただ、現実的にはホノルルの大手焙煎メーカーがお土産物として大量にかつ安く買えるようにしているので、せめてハワイ島に来たときだけでも10%は買わないようにしましょう。という感じですかね。
では、最後に今回試飲できた農園です。
あまり知っているところはありませんでしたが、みなそれなりでした。
以上、BPさん以外でもご興味のある方はこちらをどうぞ。
click here for the entire random listing.という部分をクリックするたびに農園が変わって好きな農園のコーヒーが購入できます。
特に忙しいわけでもなかったのですが、きょうまでだらだら延びてしまいました。
さて、今年最初の話題は「食」。とらねこさんも今日の話題に出ていましたが「PHO」です。「ポー」ではなくて「フオー」です。「PHO」の国ベトナムでは、PはFの発音に変わります。
私の初「PHO」は、1999年にハワイでした。私と同じ頃ハワイに移民してきたベトナム人(夜間語学学校の知人)に連れられてwaialae ave.の有名なベトナム料理屋に行き、「これがベトナム人のソウルフードだ。」と言うことで食べたのでした。流石本物のベトナム人です、最初に薄切り生牛肉をスープに入れてから食べる基本的なPHOの食べ方を教えてくれました。そして、彼からはここも超有名だ」というチャイナタウンの川沿いの店や『「PHO」のマクド』だといって教えられたチェーン店、最後は、彼の自宅で「これが我が家の「PHO」の味だ!」といって奥様手作りの「PHO」をご馳走してくれました。
その後、ハワイ島に移ってきてからも、なぜかまた別の「ベトナム人」と知り合いになる機会がありその彼の自宅でスープから手作りの自家製「PHO」を食べることも出来ました。その時も基本を守りやはり、最初に食べた「薄切り生牛肉」をスープに入れる食べ方で食べました。
そして、すべてに共通しているのがこの「マイ・サラッチャソース」ハワイのプレートランチ屋やさんでは、必ずといっていいほど置いてありますよね。Fuy Fong Inc.と言う会社の「ホットソース」です。それをハワイ島の「KTA」で17ozの家庭用?のお店のと比べやや小さめのサイズを見つけgetしました。
これで、我が家もおいしい「PHO」が食べられます。いあや、スープの作り方がわかっていないのでまだおあずけです。
ちなみにTOPの写真は、そのソースとハワイのやや甘いおなじみ「アロハしょうゆ」
では、今年もぼちぼち、とUPしていきますので、よろしくお願いします。
ヒロでの向かった先は、「郵便局」。「え?コナには郵便局はないの?」と思われるかもしれませんが、もう鋭い人はお気づき化も知れませんが、理由は年に1度ハワイ島ヒロで行われるフラダンスの世界大会「メリーモナークフラフェスティバル」の観覧チケットの申し込みを発送する為。です。
この大会とチケットに関して詳しくは、ハワイ島フリークのとらねこさんの「ハワイ島に行かねば」のバックナンバーにく出ていると思いますのでご参考いただきたいのですが、ざっと言うと・・・
この大会は、毎年3~4月のイースターの週の水(前夜祭)・木・金・土曜日に開催されるわけですが、観覧希望者に対して会場の席数が全く不足して入る為にかなり昔(10年以上)より抽選になっているのです。そのため観覧希望者は、1人2通までチケットの申し込みを大会事務局まで必要書類等を送らなければなりません。またその書類を送る日が決められていて、なぜか毎年12月26日、つまりクリスマスの翌日なのです。
もちろん地元のコナ郵便局から出しても12月26日の消印があれば(それより前の日付では不可)いいのですが、「大会事務局のあるヒロの郵便局から出したほうが、数時間でも早く事務局に着き、抽選の確率も良くなるのではないか?」という単純な理由から、ヒロ郵便局それも空港近くにある本局、それもポストではなく直接カウンターに出しにわざわざ行ってきました。
これまでは、12月26日が出勤日だった為、コナ郵便局で済ましていました。ところが、気のせいかコナから出すよりヒロから出した人のほうが、チケットの当たる確立が良いような、単純に気がしていたのでした。
偶然にも今年は休みの日だったので、「では一度やってみよう!」と思い、片道の距離160キロを2時間かけて行き、ヒロでの滞在時間約45分(その間メインの郵便局と 「BIC」と 「キラウエアマーケット」 (少し前に出来たアジアンフードマーケット)と 「セブンイレブン」(コナには無い)に駆け足で立ち寄り)また、2時間かけて午前中にはコナに舞い戻ってきました。
さて、肝心のチケットの当たったかどうかの結果は、いつもだとバレンタインのころなんですが、来年はどうなることでしょう・・・。
東京ー静岡とか大阪ー岡山往復の距離あるみたいです。
しかし午後からは一転して、スカーッと青空!気持ちの良い午後でした。
海上竜巻とは、海上で発生する竜巻のことだそうで、水の上で発生した竜巻は、陸上で発生した「Tornado」とは別の単語としており扱われているところが「アメリカだなぁ」と感じたのでした。
ついでに竜巻のことを調べていたら、「竜巻を強度別に分類する等級」というのがあって、日本人が命名している単位があった。表現が日本語なのでとてもわかりやすいので、興味のある方はご覧下さい。 「藤田スケール」
ピックアップトラックの荷台に飲み終わったビールの空き箱を捨ててありましたが、いったい何箱あるのかと思うくらい、荷台にいっぱいでした。
それも、すべてメキシカンの好きな「コロナビール」だけ!しかもビンタイプのものだけ。30箱位はあるかと思います。1箱24本入りなので・・・なっ 720本?
箱は、ほとんどが同じ日に開けられた感じでした。(古くて時間がたったものだと、ピックアップの荷台なので雨ざらしだったり、日があたって変色しているはずなのですが、そんな雰囲気はなく、すべて新品の箱を開けた感じ。)
時期が時期だけに、クリスマスパーティーで飲まれたものか? 場所は、ワイメアなのでパーカーランチに働くパニオロ達(メキシカン)が飲んだのか?
日本ではとても厳しい飲酒運転ですが、少し前のハワイ島は検問で止められてもドラッグでないとわかると、意外と見逃してくれたそうですが、最近はそうもいかないとか。オールドエアポートのビーチでも夜になると、雰囲気ロコボーイの格好をしたポリスがビーチでの飲酒を取り締まっているとか。
ご存jの方も多いでしょうが、警察のことを「ポリスマン」と言っていましたが、最近では「オフィサー」と、呼称が変わっています。女性の警察官も増えてきてその人達には「ポリスウーマン」とは言えないからでしょうか?
今の職場で初めて発見しました!約20cm以上はあったでしょうか。興味本位で捕まえようとしたのですが、イメージでは「のろのろ」と動く感じだったのが、以外や以外けっこう素早い動きで樹の手の届かない高い位置まで逃げてしまいました。
結局、このカメレオン君どこから来たのか、その後どうしたのか追跡はしていませんが、9年目にして始めての発見です。
ところでこのカメレオンを生け捕りにしてホノルルのペットショップに持っていくと、$500位で買い取ってくれると言うのを聞いたことがあります。ホノルルでもタンタラス周辺でKIDSが探しているとか・・・。
まだまだ、自然たっぷりなハワイ島でした。
やったー!ついにコスコでペットボトル入り緑茶が販売!製品の内容成分にも「sugars 0g 」と明記。
「やったーやっとこれでI藤園の高いペットボトル入りのものを買わずにすむ!」と歓喜しておりました・・・・が「with citrus」これが、くせものでした。
一口飲んでの感想は、「げっ、味があるやんけ!」
日本と同じ無糖のI藤園のペットボトル緑茶もコスコで、この新製品のすぐ横に販売されています。
値段が24本入りで$17位だったでしょうか?(んっ?ということは、1本¥70?KTAよりぜんぜん安い!) でもこの「kirkland」印のグリーンティー・ウイズ・シトラウスは、35本入りで$15!(1本約¥40!安ー!)
まぁ、ぶっちゃけ、以前ご紹介したハワイの人の大好きなの蜂蜜入りグリーンティ「アリゾナ」と同じでした。チャンチャン♪
では、ついでというかお待ちかねというか、ハワイ島時間11月12日(水)コナコーヒーフェスティバルで決定した2009年ベストコナコーヒーの結果です。
そもそもこの審査は、コナコーヒー生産者が今期収穫された焙煎前の生豆(なままめ)の状態のコナコーヒーを提出し専門の珈琲鑑定士に審査してもらい、どこの生産者(農園)のコナコーヒーが一番美味しいかを競うものですが、2007年より2部門に分けられています。
1つは農園の規模に関係なく(極端に言うと200本位しかコーヒーの樹を栽培していなくてもOK)誰でも、参加できる部門。もう1つは、3000ポンド(約1400kg)以上が生産できる大農園の部門。
で、今年の優勝は、規模の関係ない農園部門は 「ウルフ・ファーム」
ホナウナウにあり約4エーカー(4800坪)の有機栽培農園ではありませんがそれを目指しているそうです。
ちなみにハワイ島のコーヒー農園は1エーカーに約800本位の樹を植えるのが平均的なので、4エーカーの中には住居も敷地内にあるのでせいぜい2000本位植えてあるかなと想像しました。そう考えるとここの農園のコーヒーは一般的には販売しているかどうか?問い合わせ先を見てもHPは無く、メルアドだけ。「日本の兼業農家の小さな田んぼで収穫されたお米が優勝した。」と言う感じでしょうか。
そして大農園の優勝は、これはご存知の方も多い 「コナコーヒー&ティーカンパニー」 。
実は、この農園 規模に関係ない部門でも過去にも一度優勝経験がある優良農園です。この農園の製品は、コナ空港からコナの街に向かった所にある「ホノコハウ・ハーバー」近くにお店があり、HPも簡単に検索できるのでネットでも購入可能です。
最後に、この審査の結果は商売的にもかなり左右されるので、農園の方にとってはかなりシビアになる様ですが、この審査の方法は、焙煎は審査用のかなり浅い焙煎の仕方をとり、審査する側が独自で焙煎するので、実際販売製品は各農園はそれぞれの焙煎方法があるため、私個人的にはどこが優勝したからといって今回の結果だけではその農園の味が他と極端に違って美味しくなる、というものではないと思っています。
もちろん栽培・精製過程・焙煎・保存・抽出のすべての工程で味が変わるので、自分で好みの味を見つけると面白いと思います。
「ん?この物体?どこかで見覚えのあるような・・・」
そうえいば、コナコーヒーフェスティバルも終わり、今年のNO1コナコーヒーの結果発表もしないといけませんなぁ・・・。
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